茶箱

WARAHOUSE Vol.5

2022.7.9(Sat)

14:00-20:00

14:00-20:00

2500yen/1d

 

参加にはPASSMARKETの事前予約が必要になります。下記リンクよりお申し込み下さい。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01k3s99338f21.html

【WARAHOUSE開催に寄せて】
突如襲来したコロナウイルスの影響によって突発的に起こった配信イベントブーム。
そんな中でひたすらローともハイとも付かぬ『中庸なテンションを維持する』というテーマの基にオンライン上で開催され、またそこから発展し早稲田茶箱を拠点にオフラインに場を移したパーティが「WARAHOUSE」です。
今回は初の試みである「2ヶ月連続開催」の2回目になります。
ゲストDJは、9年間ベルリンに滞在しヨーロッパ各地でDJとしてのキャリアを重ね、現在はレーベル〈abend kollektiv〉を主宰するLyomaさん、90年代からアーティストとして活動し、モジュラーシンセを扱ったライブパフォーマンスと並行して都内各所でDJを行っているmitchelrockさんのお二人です。
アンダーグラウンドシーンで活動を継続してきたお二人、世のシーンの流行り廃りなどの移ろいを意に介さない卓越した眼識と僕達のテーマがどう結びつくか楽しみです。

ゲストVJには渋谷を拠点としたパーティー「GREen」や青山Zeroにて行われている「TECHNOSHIP」のテクノVJとして定評のある、nob’s clockworkさんを招致いたしました。

片陰が凭れかかる晩夏の候、中庸な音楽と暑気払いの冷たい飲み物と共に早稲田茶箱にて皆様をお待ちしております。
(2022.06.19. Toraneko)

【Guest DJ】
Lyoma (abend kollektiv)

1998年からの9年間をベルリンで過ごし、ドイツ国内を中心に様々なベニューで研鑽を積む。2007年に〈PLATIK〉より発表されたコンピレーションCD『Gathering Traxx Vol.1』へ楽曲を提供し、これまでに〈Bass Works Recordings〉、〈Snork Enterprises〉等から作品をリリース。2011年に自主レーベル〈abend kollektiv〉を立ち上げ、配信、CD、カセットでのリリースのほか、2021年からは12インチのリリースも展開する。

https://soundcloud.com/lyoma-abkv
https://abendkollektiv.bandcamp.com

mitchelrock

1990年代から活動するアーティスト/DJ。
近年はモジュラーシンセサイザー等のハードウェア機材を用いた、実験的で即興性の高いライブ演奏を主軸に活動する。ライブアクト中心のイベント「圭」を東京・落合soupにて主催する傍ら、DJとして「Broken Politics」および「Boogie」のレジデントを務める。

【Guest VJ】
nob’s clockwork (GREen)

誰が言ったか「都市の民族音楽」という煽り騙されて、テクノミュージックに足を踏み入れて幾星霜。
音楽を楽しむためにVJを始めたという、一風変わった芸歴を持っています。
ここ20-α年ほどは羽田で海と空とを眺めることを生業としていましたが、最近、成田での業務を開始しました。

【Residents】
Toraneko
2018年下半期にDJ活動を開始。
2019年に早稲田茶箱にてテクノ・ハウスパーティー「GO UP」の立ち上げに参加し、レジデントの一人を務める。
テクノとハウスを軸に、曲の構成の中にあるリズムや音の質感などの共通項にフォーカスを当て、グルーヴがその場に残存するよう選曲する審美眼と、即興性も含めた律動的なプレイスタイルを用いてフロアに上手く機能できるよう日々模索しつつ、都内を中心に活動中。

2020年にはローともハイとも付かぬ『中庸なテンションを維持する』をテーマにしたオンライン配信イベント「WARAHOUSE」を企画、後に早稲田茶箱を拠点とするパーティーとしてリニューアルし、主宰の一人を担っている。
2022年6月からは偶数月第3火曜に渋谷KOARAで行われる「EMERGENCY EXIT」のレギュラーDJの一人を務める。

kaki0121
2020年4月よりDJ活動を開始。Deep/Minimal/TechなHouseとAmapianoを主軸に、聴く人に気持ちよいグルーヴを届けるようプレイする。
「WARAHOUSE」ではハイでもなくローでもないテンションで、複数のサブジャンルを横断したHouse Music DJを出力予定。
全体を通して「心地よさを感じるが落ち着ききらない空間の創造」を目指します。身体を揺らして行きましょう。

メジエド (Music be Variety / A面打破)
配信屋。「MU2020」にてMixerEffect(M/E)の活用事例を見て、自分なりの配信VJの提案を目的としてM/EDJed(メジエド)と名乗り活動を開始。
名前の通りMixerEffectを駆使した配信向けVDJを持ち味としており、クラブでも他のVJとの連携や配信のコーディネートを行うなど、VJ外でも介在価値を発揮すべく躍起になっている。
VJにおいてはモノクロ汎用映像、実写映像を中心に使用しており、現場の音や状況を映像で表現する点が評価されている。

音楽喫茶 茶箱(さばこ)Sabaco Music & Cafe

〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-19 YKビルB1F

TEL/FAX 03-5272-7385
Twitter: @sabaco

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